コーヒーを飲むことは、妊活中の体に悪影響を与え

コーヒーを飲むことは、妊活中の体に悪影響を与えるのではないかと不安に感じる方も多いようです。


確かに例えホットコーヒーであってもカフェインが体を冷やしてしまうため、体の冷えを取り除く必要のある妊活では止めておいた方が良いのは間違いありません。
とはいっても、コーヒー好きで飲まないとイライラしてしまうという場合は、結果的にストレスがかかって妊活に悪影響ですので、2、3杯を目安に楽しんだ方が、健康のためには良いと思います。

最近、よく見かけるようになった黒豆茶ですが、このお茶を妊活中に飲むのはとても合理的なものだと言えます。


なぜかというと、黒豆茶はカフェインが入っていないので、妊娠中や妊活中であっても安心して飲めるお茶ですし、イソフラボンという黒豆の成分が女性ホルモンと似た作用が働く可能性があるからです。ご存知のように、イソフラボンは十分に摂取することで肉体や精神のバランスを安定させてくれる作用が期待できますから、日々の生活の中であたたかい黒豆茶を飲むようにしましょう。食材としては、レバーやほうれん草に葉酸が豊富だとされますが、毎日、毎食食べると考えればかなりの負担になり継続して摂るのはなかなか難しいのです。
葉酸摂取のために押さえておいてほしいのは、日々の食事に頼ってたくさん摂ろうと考えるのではなく、栄養補助食品や薬も上手く活用することです。


自分に合った方法を早く見つけ、葉酸が不足しない生活習慣を作れると良いですね。最近、葉酸が身体に良いと言われるようになり、とにかくたくさん摂れば良いと大量摂取に走る方もひょっとしたら身近にいませんか。

葉酸を一度に多量に摂ると思わぬ落とし穴があります。

主な副作用は発熱、じんましん、かゆみなどで、ひどい場合は呼吸障害を起こす重篤な例もあります。

1日あたり1000μgが、葉酸を摂れる上限であり、超過にはくれぐれも気をつけてください。私は結婚後、早く赤ちゃんが欲しいと思い、何冊かの女性誌の特集記事でサプリメントなどで、葉酸を妊娠する前から摂っていくことが子供が健康に育ち、母体の健康を保つのにも良いとあちこちに書かれていたので、妊娠に向けて葉酸サプリメントを飲むことにしました。
後で、妊娠何週目まで葉酸を摂った方が良いのか確認しました。

摂りすぎに注意していれば葉酸は子供にも母体にも必要だと書かれており、葉酸サプリメントは無事に出産できるまで飲み続けます。赤ちゃんが欲しいと思っている方は必要な栄養をきちんと摂るように努めた方が良いのですが、特に葉酸の不足が問題で、生まれてくる赤ちゃんに先天性障害が起こる危険が高まります。

ビタミンB群の一つである葉酸は、摂取しても尿に溶け出しやすいので毎日摂取しないといけない栄養素だということを頭に入れておいてください。
葉物野菜、例えばモロヘイヤやほうれん草はもちろんですが、果物やレバーなどからもたくさん摂取できるため、葉酸の多い食材を、毎日意識して食べましょう。


妊活を行っている時は体を温めるものを選んで食べるようにしましょう。

野菜の中でもとりわけ、大根、ごぼう、人参のような根菜類は、体を温める作用があります。

反対に、身体を冷やしてしまうとされる野菜は、キュウリやナスやトマトといった夏が旬である野菜に多く存在しています。
フルーツはデザートとして少しだけ摂るのはいいですが、スムージなどで大量に飲むとやはり体を冷やすので飲み物は温かくして飲むことをお勧めします。
妊活で大切なこと、それは基礎体温の測定です。
基礎体温を測っていれば、自分の身体の状態がどうであるか把握でき、妊娠可能な状態かどうか、または妊娠の可能性だったり排卵日だったりといった重要な情報を知ることができるでしょう。
ついでにいっておきますと、基礎体温はどういうものかというと、朝起きてすぐに検温することで調べることが出来ます。


妊娠前、妊娠中には可能な限り体に悪いものを排除していないといけません。

なので、たばこを吸わないよう心掛けましょう。
リラックスさせる作用も喫煙にはありますが、体にとっては有害です。現時点で喫煙をする人は妊活と同時に禁煙もおすすめします。

とりわけ妊婦の場合、胎児の順調な発育のため栄養素の中でも特に重要なのが「葉酸」です。名前の「葉」から連想してキャベツ、レタスなどの葉物野菜を食べれば摂取できるように思われがちですが、意外な供給源は果物で、例えば、イチゴには100gあたり90μgの葉酸が含まれます。妊娠中は、通常のほぼ倍にあたる量の葉酸を必要とするのでどの食材にどのくらい葉酸が含まれるかを知り、毎日の食事で過不足なく摂ることを目指しましょう。